2006年08月01日

貧民の、貧民による、貧民のための世の中

ちょっとでも自分が注意されようものなら、青筋立てて、ヒステリックに叫ぶオバサン。
ちょっとでも間違ったことをしようものなら、鼻の穴をふくらませ、鬼の首をとったように騒ぐオヤジ。
電車を待っていると、忍者のようにやってきて、横入りしてくるオバサン。
うようよいるんですよね。こういう人を不愉快にさせる、失礼な人達が。
ズルしてでも、他人に対して失礼であろうとも「やったもの勝ち」というような、心が貧しい人達の「貧民天国」のような気がします。

でも、僕の知っている人達で、成功をしている人達ほど、ものごしは柔らかです。
中身まではわかりませんが、外見上は世間の「一般常識」をわきまえています。

ですので、貧民をみかけたら、差別するのもいいでしょう。
「奴らは心も、生活も貧しいんだ」と、白い目で見ましょうよ。
僕は何言われようと、心ない人達に同情する気はまったくないです。
奴らのエゴに付き合うほどお人よしではないので、冷たく接するに限ります。

と、頭では思うのですが、
「てめぇ何やっとるんだ このタコ!」とこないだ、電車待ちの時に駅のホームでタバコを吸ってる高校生に言ってしまいました。。
僕も「貧民」です。。m(_ _)m

【産経抄】8月1日
posted by NoiZ at 13:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記