2006年08月04日

女性のカラダの商品価値

女性をくどくには? と、あの手この手の指南書が用意されています。
要するに、それだけ若い女性はちやほやされる という裏返しなのでしょう。

男からの「カラダ目的」でちやほやされ、そこに気がつかない、浅はかな女は「私は人気がある」と、誤解する。
しかし、いい気になっていられる時代、居心地のいい時代は終焉を迎え、年齢と共にちやほやされなくなる。
その時に「こんなはずじゃなかった」と思い、過去の栄光を取り戻すべく、虚栄をはり、ちやほやされようとする。
女性全員がそうだと言っているわけではありません。
ただ、男性と比較して、そのようなハニーポットがたくさん用意されているのは事実です。

「本当のものより綺麗な嘘に夢をみつけてるあの子」 佐野元春:DownTownBoy

「難しいことはわからない」と、厳しいことを言う人から逃れ、自分の価値を高めようとせずに、甘い言葉についていく。
要領のいい綺麗な言葉を真に受けて、自分を見失ったまま大人になれば、下記のリンクに書かれてあるような「社会的な訓練に乏しく、一般常識や対人的スキルを身につける機会を得られない」大人になるのでしょう。
男性から「ちやほやされる期間」に流され、自分を磨くことを忘れた大人の女性が増えてきているのかもしれません。

女子高生が階段を上がる際に、おしりにかばんをあててあがって行きますよね。
太い足をカメラに収めようとするマニアがいることも事実なのですが、あさはかな商品価値を知っているんですよね。「私は見られてる」と。
あなた自身を見ているわけじゃない。あなた自身に魅かれているわけじゃない。体だけを見ているのです。 
それは年齢と共に値打ちがなくなることをお忘れなく。
そして綺麗な言葉をかけてもらえるのは「期間限定」だということも。

そう、カラダの商品価値には有効期限があります。
男も女も自分の商品価値が乏しいものだったら魅力はないものです。
大人になった時に「あなたの価値はカラダしかなかった」ということがないように気をつけましょう。

最後に「惹きつける力」を「商品価値」としての表現は異論があるかと思いますがご容赦を。

関連リンク
【正論】犯罪心理学者、聖学院大学客員教授 作田明
鏡のない部屋
posted by NoiZ at 14:35| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記