2006年08月26日

生物への尊重

僕は犬と暮らしている。僕は彼らを尊重している。
彼らの話す言葉の半分は意味はない。
でも一生懸命伝えようとしている。
だから僕も一生懸命聞いて理解しようと努めてる。
それが同じ家で一緒に暮らす者としての礼儀だ。

「気配を消した紫陽花に、来年もよろしくと願う君」 NoiZ
紫陽花も生えたければ生えてくる。
今が美しいからと言って、自然に逆らってまで残したいとは思わない。
それが紫陽花に対する尊重だ。散るも桜、咲くも桜。普通の人は自然に理解し尊重している。

そして虫も草も動物もみんな誇りを持って生きている。
人に生まれ変わりたいなど思ってもいないだろうし、己の不幸を呪うこともないだろう。
なぜなら、彼らは自殺などしない。ただ一生懸命生きようと努力しているだけだ。
だから尊重出来ることは尊重してあげなきゃ。
それが、地球で一緒に暮らしている者としての礼儀だと思う。

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自分以外のものを尊重できないやつはエゴイストだ。
人間が一番偉いなどと、うぬぼれているのかもしれない。
まるで自分を神だとでも思っているようだ。冒涜だ。はっきり言ってこんな人間はいらない。
きっとそんなやからが戦争を起こすのだろう。
posted by NoiZ at 07:03| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記