2006年07月21日

路地裏の少年とドラッグ少年

「蛮カラ」という言葉を使う人達にもひとこと。
あなたたたちの時代も相当な犯罪を繰り返していたのでは?
浅間山荘事件等の学生運動が流行った時代。ひどかったですよね。
後始末は血税から補われているのですよ。

ただ、犯罪の質が変わったことは確かです。
「狭い部屋で仲間と夢描いた。いつかはこの国目をさますと。」 (浜田省吾: 路地裏の少年)
このような若者は今はいないでしょうね。
そこから考えると、あくまで憶測ですが、今の犯罪はドラッグに象徴されるように、まったくの「個人主義」であり、個人の快楽を求めての犯罪のような気がします。
「年代別職業別犯罪別件数」とか、「年代別職業別自殺件数」とかあれば見てみたいですね。
そこから色々判断してみたいものです。

ソース
【甘口辛口】7月21日
posted by NoiZ at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) |
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